月桃のリース/Christmas wreath2012

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~getto~
Christmas Wreath 2012

月桃の実の淡いブルーに惚れ込んで、今年のリースはこんな感じ。
あまり毛糸の玉をちまちま巻いて、あったかリースに仕上げてみた。
2005年のリースショップに「WOOLWOOL」という名前で、
ちょうどこんなリースをアップしたことがあったっけ。



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おてもやんとリース。

おお~、毛皮とwool毛玉の相性のいいこと!
ファッションに毛皮を取り入れるのは断固反対派ではあるが
家の中限定で生猫を首に巻いて・・・なんていうのも
なんとも贅沢な猫飼いの醍醐味であったりする。


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月桃は生姜科の植物で、葉はお茶に、種は漢方にと用いられているとのこと
主に沖縄などで栽培され、夏ごろにまさに小さな桃のような房状の花をつける。
花の後の実は小さいかぼちゃみたいな赤褐色で、明かりの灯った提灯のように
ぶら下がる様子はなかなか趣き深いものがある。
上の写真はそれを乾燥させたもの。
茶色い殻からチラリとのぞくブルーグレイの種の色がこれまた絶妙で、
この青をメインにリースを作ってみようと思った。


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こちらはシルバーブルニアとリュウカデンドロンのリース

淡い水色の別珍のリボンは数日かけて探し回った親方のこだわりポイント。
大人色の地味なリースには上等のリボンが似合う。
ほら、大人の女性にはイミテーションが微妙に似合わなくなるみたいな感じ。


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小さなタグには自作の判子を
黒い小さなスナップボタンを唯一の差し色に。









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by 4seasons-kurumi | 2012-12-08 15:38 | リース
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