手のひらに載る小さなリース/ Christmas Wreath 2012
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~small wreath~
Christmas Wreath 2012

追加のリースをば。
余った花材を捨てるには忍びなく、あり合わせの素材で小さなリースをこしらえる。
大根を引きに行ったついでに むしり取ってきたローズマリーの蔓をリース台に。
ユーカリ、ローズマリー2種、シルバーブルニア、頂き物の陶製のインコ
なんか分からない実など5種のアレンジ

身長7.5センチのリアルフランソワと並べてみるとこんなかんじ。



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ピンクペッパーのみのミニリース
去年のものと今年のものを惜しげなく投入
ぎゅっと凝縮しながらもふんわり仕上げるのがコツ。
殻が壊れやすいので扱いは慎重に。
比較にはウサギ氏に登場してもらった。


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ヒイラギのリース
正しくはクリスマスホーリーという名前らしい。
この葉っぱ、恐ろしくとがっており危険
分厚い親方の指でなければ、出来上がる頃には血だらけ・・なんてことにも。
いや、しかし実にクリスマスらしい、正統派のリースに仕上がった

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上記同サイズの人形と比較するとこんな感じ。

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まだまだ続く28日の薔薇スペシャル
相変わらずピンクの花を買って帰るおっさん。
自家製のアジサイのドライとフジバカマでボリュームアップしてオーバルリースに
あしらったレエスのリボンが親方らしくない感満載であるが
たまには親方だってこんなラブリーなものを作りたくなるのだ。
このリボン、化繊の安物なのだが、なんと四半世紀前の代物。
まだうら若き乙女だった頃の裁縫道具の中から発掘。
う~ん歴史だ!

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こちらは母のおつかいもの用に製作。
一応記録用として。
トップのミニリース同様、ロースマリーの茎をグルグル巻いてリース台に使ってあるので
香りがいい。
年配の方が果たしてこんな地味なリースを気に入ってくれるのか?という一抹の不安もあるが
先方のお宅の玄関でせめて香りだけでもいい仕事をしてくれていることを願う。

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最後は我が家の玄関ニッチ用
大きさ比較だとこんなに大きい
純和風の造りなので、あんまりクリスマスクリスマスしたものを置いても似合わない。
母の趣味でふくろうの置物とか、仏画の額とか雑多なものであふれた田舎屋の玄関
親方にはここを模様替えする権利は今のところ与えられていないので(笑)
とりあえずは正月飾りに転用できるデザインでつじつまを合わせてみた。







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by 4seasons-kurumi | 2012-12-18 22:24 | リース
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