なんでもない一日
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自宅用の注連飾りなど。
馬鹿力で締め上げてあるので、花材を挿そうにも刺さらないという。
なにごとにも限度があるということを思い知る午後。

良い南天の実を採ろうと上ばかり見ていたら、開所の蓋を踏み抜いて尻もち。
先月とは反対のひざ下にきれいな斜めラインの擦過傷を負う。

蜜柑山に現れる黒い子猫はだんだんと中ネコになりつつある。
冬になる前に家族に迎えるつもりで餌付けしてはや1か月半。
警戒心強く、なかなか距離が縮まらないため、愛護団体から捕獲機をレンタルしてもらったのだが、未だ成果出ず。
ちょっとだけとウールのコートのまま藪に入ったのがいけなかった。
気が付けば裾に大量のひっつき虫。


そんな、なんでもない一日。











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by 4seasons-kurumi | 2015-12-18 21:29 | リース
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