保護ネコ、健康診断を受ける

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さて、事態は急激に進展して、保護ネコ、ほぼ陥落。
ほぼというのは、保護部屋に入室する度ごとにリセットされているからで
抱き上げて猫なで声でムツゴロウ的接触をすればたちまちスリゴロあまあまになる。
それどころか、親方のひざがお気に召したようで、のどを低く鳴らしながら腹を見せて寝転がり、親方の腕を踏み踏みしながら甘えるという、ほんまに1か月半保護に手こずった猫なのか?と疑いたくなるような変身ぶり。

というので早速健康診断に行ってきた。

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まず驚いたのは、4,5か月か?と見込んでいた月例だが、永久歯が完全に生え変わっているので、6か月はすぎていると先生。
まぁちょっと小ぶりだけれども、いたって健康
シラミもおらず皮膚状態も良好。
ただ、やっぱり回虫は持っていた。
そして、猫には珍しいという鉤虫もいるとのことで虫下しのお薬を処方された。




で、重要なのがエイズと白血病のウイルス検査だが
おかげさまで両方とも陰性!!

はい、我が家の家族入り決定!!

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南天と命名

にゃー!と鳴いたときに見える赤くてかわいい舌。
黒猫だからか、そのコントラストがなんともかわいいんである。
以後お見知りおきを!!


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by 4seasons-kurumi | 2015-12-21 21:23 | わんこ にゃんこ
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