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ミモザのある家


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ミモザの季節
ちょいとおめかししたsuke子嬢。
サンタフェのリゾート風にポーズをとってはいるけれど、当の撮影者はロングダウンに下駄姿で庭に這いつくばっているのである。
ブログなんて所詮そんなもの。
情報は一方向からみただけでは真実なんてわからない。

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溢れる情報に振り回されっぱなしの日々の自分への戒めとして。

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ちっこい親指大のセーターを刺繍糸1本取りで編んだのだった。
いやはや、もう目が限界。きーっ!てなりながらもまたそんなギリギリの作業が面白くて堪らない相変わらずのM体質である。

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あと、ソールが木、アッパーが牛革のヒールサンダルも♪

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骸骨=死とかダークとかのイメージを抱く人も多いと思うが、少なくとも私の中では彼らは真逆の世界に住んでいる。この世から引退して、苦しみから解放された大切な人たちが、キラキラと光が溢れる世界でおしゃれしたり冗談を言い合ったり、そんな風に面白がって暮らしていると考えるだけで頬が緩む。
死んだ父や愛猫を思うとき、なぜか「元気にしてるかな」て思ってしまう。自分でも矛盾してると思うのだけど。

人形たちに命を吹き込むこと。
それは、物、場所を変えて道に咲く野花だったり、食卓に出されたスプーンだったりもするのだが、目に見えない命の存在をオカルト的興味などではなく、ごく自然に小さいときから遊びの中で感じてきたように思う。

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1/12サイズのドールハウス、家具をポーズスケルトンサイズ1/18に入れ換えると随分部屋が広くなる。


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これが1/12の室内。

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椅子を比較するとこんな感じ。

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そして乱入する黒いヒト(笑)











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by 4seasons-kurumi | 2016-02-20 13:59 | 猫劇場*人形 | Comments(4)
Commented by あーの at 2016-02-21 13:03 x
いや〜、相変わらずどれも素晴らしい出来ですね〜!
びっくりを通り越して感動です

ちっちゃいもん好きの次男に親方様のブログを見せたら
目を見開いて固まった(笑)
そして一言
「これをオレに見せちゃいかん」
なぜかと聞くと
「全部欲しくなる!!!」
とのことでした(笑)

親方様に御指南いただきたいですわ〜!
わたしも、次男も!
Commented by 4seasons-kurumi at 2016-02-21 22:48
あーのさん、
わはは!息子さんもミニチュア沼にようこそ!!
たのしいぞー!ポースケは本体600円くらいやから、2.3体持ってると癒されます(笑)
Commented by aamui at 2016-02-26 07:32
ほんとすげ~~~みんな欲しくなる 私も!
Commented by 4seasons-kurumi at 2016-02-26 23:44
むいさん、
小さいというだけでメンコイんですよねー。
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