糸~♪マキマキ♪

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子供の頃
よく手伝いしましたねぇ~
セーターを解くのが面白くて、しばらくは手伝うのだけど、案の定長続しない(笑)
ラーメン状になったそれを母が手際よくを蒸し器にいれて湯伸しをする。(←この字であってる?)
あんなにちりちりだった毛糸が ふっくらと真っ直ぐになる様子は、なんだか不思議で
ウール独特のしめった匂いやアルマイトの蒸し器と赤いの霜降り毛糸のコントラスト
そんな映像や匂いの断片が ややセピアがかりながらも親方の古い記憶の中にしまわれています。


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ご心配をおかけしておりますが・・・
息子はA型のインフルエンザです。
と、ここで現在進行形なのは、まだその真っ只中だということ。
高熱のピークは過ぎましたが、やはり恐れていた異常行動がみられ、今回もソウトウ怖い思いヲいたしました。
流石に体温計が40度をさしますと、心臓に毛が生えた親方も気が気ではありません。
あまりに辛そうな様子を少しでも和らげてやろうと、処方された解熱剤を飲ませた1時間後でした。
突然起きあがり、胃が痛いと訴えます。
何にも口に入れていないから・・・と台所へ立ったところ、背後から突然の絞り出すようにあえぐ声。
「・・・・・・・・・・にたい・・」
「え?なんて?」
「アワジシマ・・・・・・・にたい」
「へ?」
「アワジシマデシニタイ」
「・・・・・・・・・。」

夢でも見たのでしょうか・・普段なら笑い飛ばすような寝ぼけ言葉ですが、
主人と二人、心臓が凍り付くような瞬間でした。
目がうつろになっています。
落ち着かせようとお茶を口に含ませますが、うがいのようにはき出すだけ。
やがて、泣きながら過呼吸状態に。

過呼吸の時にはナイロン袋を口にあてて二酸化炭素を吸わせてやると良い・・とは知ってはいますが、母の本能なのでしょうか、抱きしめることが先決だと直感的に感じました。

抱きしめて・・心音をあわせて・・泣くもんかと歯を食いしばりながら数分間
すっと体の力が抜けて通常の呼吸になったころには全身ぐっしょりの汗。
それにしても劇的な効き目です。問題になっている特効薬ではなく、頭痛薬などに使われるカロナールという比較的穏やかな薬でした。
解熱の是非の親方の見解について(あくまでも個人的な意見です)去年の3月に「ダブル」という記事を書いています。
ご興味のある方は、ちらっと覗いてみてください
2007年3月「ダブル」


なんだか重い話になってすみません。
ストックしていた画像を使ったため、内容と随分ギャップがありますね。
そんなこんなで、親方、もうしばらく息子にシフトしています。
コメントのお返事が遅れることも どうかお許し下さいね。


いつも応援ありがとうございます。
ぽちっとヨロシクッス







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by 4seasons-kurumi | 2008-01-20 22:29 | 猫劇場*人形
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