「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:真面目な話( 6 )
説明できない。








aamuiさんの記事に貼り付けてあった動画
ただなんとなく 前知識ゼロの状態で、再生ボタンを押した。

なんか判らんけど、
どうしてなのか自分でも説明できないのだけど
泣けて泣けて仕方がなかった。
ヒトサマのブログのネタを そのまま引っ張ってくるなんて、ちょっとネチケット的には問題ありで失礼かもしれんけど
これは、みんなに観て欲しいと思った。
そして、この心のなかの熱いモノを共有したいと思った。

アクセスが集中すると、画像がスムーズに流れないことが多いので、夜中とか、明日の朝あたりに是非通しで、ボリュームも大きめにしてご覧下さい。

追記:23:02
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by 4seasons-kurumi | 2010-06-16 21:30 | 真面目な話 | Comments(15)
彼女から私へ・・そしてあなたへ




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by 4seasons-kurumi | 2007-03-14 02:15 | 真面目な話 | Comments(14)
「心」

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目頭を押さえてずっとこらえていた・・・。
電話を切るあたりから もう危なかった。
熱い固まりが鳩尾からだんだんとあがってきて
そのまま喉のあたりで熱くなり続けている。

ダーリンの伯母が脳梗塞で倒れた・・という知らせを聞いたのは2週間前。
出先の神戸で倒れ そのまま神戸の病院に救急車で運ばれたのだと 義母より電話がかかってきたのだ。
梗塞が起きて2時間以内に処置をウケれば 後遺症の残る確率はグンと下がるのだという・・が 伯母の場合、「もうチョット早ければねぇ・・・」と担当医師が何度もつぶやいたとおり 結果 右半身の麻痺とろれつが回らない・・・という後遺症が残ってしまった。

私にとっては義理の伯母である。
どちらかと言えば ちゃきちゃき歯に物を着せぬ言い方で 私の地雷を踏むタイプ・・・というのだろうか・・。
「あんた、二人目つくらんね!」などと親戚の集まりの中で大声で言いケタケタ笑う(本人は悪気はないらしい)・・そんな具合だったから(苦笑)出来れば関わりたくない・・・と逃げ腰になっていたのも事実。
押し花のインストラクターをしていた関係で 強引に教室に通う羽目になり ため息をつきながら2年間彼女のお喋りに相づちをうち シャレにならない額の月謝を払い続けた。

知らせを聞いた時はそりゃぁショックだった。
実の甥であるダーリンなんかよりは 伯母と過ごした時間は断然長かったし さぞ辛い思いをしているのだろう・・・と案じる気持ちもあった。
でも・・それは2,3日のこと。
息子のインフルエンザ騒動や自分の忙しさで すっかり忘れてしまっていたというのが本音。

「ゆ・・う・こ・さ・・ん?」
「ゆ・・・う・・こ・・さん?」
受話器の向こうで伯母が私の名前を呼んでいる。
「ゆ・う・・こ・・さ・ん?」
しゃべれない・・と聞いていた彼女が何度も私の名前を繰り返していた。
動転していて言葉を失っている私に「お見舞いありがとう」とややろれつの回らない口調で言う・・
その声を聞いて 目頭の辺りがじんわりと溶けるように熱くなる。

電話を切って後 どうコントロールしても涙がとまらず しばらく手で顔を覆ったまま動けなくなってしまった。
1週間前 お見舞いにいくという姑の心ないひと言に腹を立て 「ふんっ」という気持ちでお見舞いを言付けた。
「あの時、やっぱり一緒に行ってあげれば良かった・・・」
辛いのではない・・自分が行かなかったことで後悔してはいるけれど もっと違う暖かい感情が胸の中に広がっていく。
「情がわく」という言葉がある
歳のわりに可愛いい声をして なぜか博多弁を話す伯母の たどたどしいながらも 元気な声を耳にして なんだか無性に「安堵」した。

近いウチに高速飛ばしてお見舞いに行こう・・・・。
そう思って顔を上げたとき もう涙は止まっていた。
 
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by 4seasons-kurumi | 2006-02-12 21:40 | 真面目な話 | Comments(6)
障害者自立支援法案
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私の姉は障害者福祉の仕事をしています。
昨日の彼女のブログで気になる記事を見つけたので そのさわりをコピぺしました。
ご興味のある方は覗いてみてください。


今国会で審議されているのは
郵政民営化法案だけじゃないことはご存知ですよね。
衆議院解散で一度は廃案となった「障害者自立支援法案」
先週からほとんど同じ内容で再提出され審議が始まり
きょうは(昨日は)参議院厚生労働委員会の参考人招致でした。

続きを読む(「私らしく」にジャンプします)
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by 4seasons-kurumi | 2005-10-13 08:40 | 真面目な話 | Comments(1)
涙が止まらない
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        8/29TBSで放映された「広島」というドラマのエンドロールを観た時点で涙が止まらず・・・
           泣くとセットで付いてくる「頭痛」のため そのまま布団に入ってしまいました。
                「涙そうそう」をBGMに流れるのは被爆直後の広島の風景
              人間の形をそのまま残した黒こげの死体 焼けただれた背中・・
        ドラマはつまらない・・・とぼやいていた息子にも このエンドロールの映像は衝撃的で
                      目を真っ赤にして 涙をこらえていました。
                        つられ泣き・・・・かもしれないけど。
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by 4seasons-kurumi | 2005-08-29 23:02 | 真面目な話 | Comments(0)
ドキュメンタリー
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スペースシャトル
無事、帰還しましたね。
大気圏突・・・のころから なんかドキドキして ちょうどNHKスペシャルを見ている時のニュース速報で 無事着陸した・・ことを知り思わず手をたたいてしまいました。
よかった!

今日は長崎の原爆の日
「赤い背中」というタイトルの戦後60年の記念番組がNHKで放映されました。
8月5日の夜にあったTBSの「ひろしま」という番組も見ました。
ホントはコレを息子に見せたかったのだけど ちょうどキャンプに出かけていたので叶わず
今日の番組を狙って 息子をテレビの前に誘い出しました。
まだ 早いかな・・・とも思いましたが いい機会です。
連日テレビのニュースで聞く 核抑制の机上の空論・・・・
9歳の少年には 遠い国の遠い話にしかとらえられないのが当たり前
蛍の墓も やはり彼らにとっては かわいそうなストーリーのアニメでしかないのです。
やはり ココはドキュメンタリーで・・・と。

当時16歳で被爆した少年の真っ赤に焼けただれた背中の写真のアップは
目を覆いたくなる残酷さで私たちの目に飛び込んできました。
奇跡的に命を取り留められ 自らの被爆体験を語られるかつての少年の半袖の袖口からは
醜いケロイド痕が顔を覗かせ、60年たった今でも傷の痛みに耐えながらの日々を送っておられるとのこと。

今年4月 NPT(核拡散防止条約)の会合がニューヨークで開かれ
舞台はその原爆資料展の会場に。
ソコにはあの赤い背中の写真も展示されていました。
アメリカで展示されるのは 意外にも希なこと・・・とナレーション。
なんでも、「残酷すぎるから・・・」という理由で・・・。
e0041500_0181053.gifココで息子が初めて口を開きました。
「自分がやっとって 頭おかしいんじゃないん!意味わからんのよっ!」
明らかに憤慨した声で!
そうだ!息子よ!
「意味わからん!」という言葉はこういう時に使うもの!
まったく母も同感じゃ!」
「でもね・・・」と言いかけて言葉が見つからないワタシ。

まだ白か黒か・・・しか理解できない年齢ではテーマが複雑すぎた?
実は自分でもよくわからないのが本音。
彼の中では 今のところアメリカが悪者のトップになったらしい・・・
この前までは北朝鮮でした。
それだけでは すまされない世界の事情が理解できるようになるまで
あと何年いるんだろう?

正しい視点で公平に世の中をとらえられる人間になってもらいたい・・
それが母の願いです。
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by 4seasons-kurumi | 2005-08-09 23:53 | 真面目な話 | Comments(0)