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カテゴリ:わんこ にゃんこ( 35 )
ハブハブずの話
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えーと、またもやどこから話そうか。
どこぞの誰かの予言道理、ブログ更新に力尽きたのが春ごろだったか。
なんせ続かない。
昨年はとうとうパスワードを失念して、自分のブログに締め出しをくらったりもした。

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さて写真の茶トラずの話。

母ネコがひょっこり庭に連れてきたのが夏の終わり。
やがて安全地帯と認識されたのか、以来,、日中のほとんどを我が家の庭で過ごすようになった。
百日紅の花が満開の庭をのびのびと走り回る赤茶色の毛玉二つ。
房ケイトウの花を玉に取ったり、地面に這う蟻をじっと観察したりする姿は実に愛らしく、人の気配を察すると一目散に逃げ出してしまうため、カーテンの陰から息をひそめてそっと眺める親方であった。

人間は冬が来るのを知っている
寒さを知らないあどけない子猫の仕草を見るにつけ、愛おしくもあり、悲しくもあった。
南天の保護で我が家の猫密度は3匹で満杯で、この先の医療費やら、もろもろの支出のことを考えると、とても手放しで保護できる立場でもなかった。
それでも保護に踏み切ったのは、冬に凍えている彼らをみる辛さから逃れたかったという自分の都合。

そんな決意をして茶トラずを保護したのが11月某日、親方の誕生日。

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いつもお腹を空かせていて、ごはんを食べるときにハブハブ音を立てながらほおばるもので、ハブハブずと命名(笑)

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それぞれ、右近の橘、左近の桜から、息子が「右近、左近」と名付けた。

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まぁ、このかわいらしさである。
保護から約1か月、まだ野良猫気質がほとんど抜けず、ご飯タイム以外は触らせてもくれないツンツン状態ではあるが、地道に、家ネコ修行真続行中。
長くかかりそうではあるが、とりあえずぬくぬくのベットですやすや眠る姿をみるのは、親方の癒しになっている。
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あに、みてんのよっ!!!

て、怒られるんだけどにゃ♪




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by 4seasons-kurumi | 2016-12-04 16:34 | わんこ にゃんこ | Comments(0)
むちむちさん♪


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にゃんてん、無事退院しました!
元野良とは思えないほどおとなしくてお利口さんでしたと褒めてもらいました♪

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みよ!このムチムチ感(笑)
黒猫の撮影難しくて、実物はもっとかわいーんだけどにゃー。







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by 4seasons-kurumi | 2016-02-28 21:29 | わんこ にゃんこ | Comments(0)
ムチムチ南天の術後服



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本日は南天嬢の避妊手術の日。
朝から絶食を言い渡されているため、食いしん坊大魔王の彼女が病院入りするまでの間は、飼い主も猫姉たちもみんなで朝ごはん抜きで備える(笑)
起きるなりオナカスイター!攻撃を乱射していたが、なんとか12時に病院に送り届けてきた。
洗濯ネットの中で身を縮める姿が憐れで、また訳もわからず知らない所に置き去りにされるのだからさぞ怖かろう。
がんばれ、にゃんてん!!

写真は南天の術後服。
一月末の手術の予定が、思わぬ発情期突入で1ヶ月遅れてしまった。一月半ばに仕立てたはいいが、この1ヶ月でさらにムチムチに成長した彼女。
果たして合うのか…と心配したが、ギリギリジャストサイズであった。



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病院から手ぶらで帰った私を見て、猫姉たちは落ち着かない。
「あれ、にゃんてんは?」「どこに隠したの?」とは言わないが、家中ぐるぐる探しまわる姿がいじらしい。

お迎えは明日の午前中
朝イチで行こうと思う。





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by 4seasons-kurumi | 2016-02-27 22:34 | わんこ にゃんこ | Comments(0)
寝床からの風景
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もう大分よくなったのだが、4日前くらいに寝違えて首を動かす度にイダダダダ…状態であった。
激痛というわけでもないが何とはなしにに不自由で、罹患初日、夕飯の下ごしらえもそこそこに仏間にある母使用のマニフレックスにたおれこむ。
いつの間にか猫どももワラワラと集まってそれぞれにまったりと過ごす午後5時頃の話。

ふと視線を上げた先になんとも可愛らしい胡桃嬢のシルエット。
西陽が当たるチェストの正面に次々と猫らが照らし出される(笑)

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いつのまにか南天参加。
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そこへ銀杏(笑)
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マニフレックスに寝転んだまま、スマホで撮影
思わぬ猫影絵に目尻がとろける猫バカであった。

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by 4seasons-kurumi | 2016-02-25 00:03 | わんこ にゃんこ | Comments(2)
猫の日記念のピラミッド♪


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胡桃の椅子的猫の日記念のピラミッドをば。
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お約束の猫乱入
右手で南天を制したまま左手で人形たちを積む
カメラを構える
壊す
積む
カメラ
壊す…を繰り返しながら、ようやく撮れた奇跡の一枚!

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その一秒後(笑)




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by 4seasons-kurumi | 2016-02-22 20:07 | わんこ にゃんこ | Comments(2)
エスカレートする猫席

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寒い夜。
わが家の猫席エスカレートちう(笑)

とうとう南天が今月末予約の避妊手術を待たずに発情期に突入してしまった。
あの独特な声で鳴きながら身をよじり、
グネグネスリスリ、身の置き所がない様子。
見かねた銀杏が体をなめてやるなどお姉さんぶり発揮(笑)
自然現象なので成り行きに任せるしかないそうな。







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by 4seasons-kurumi | 2016-01-24 23:43 | わんこ にゃんこ | Comments(0)
特等席(猫専用ときどきヒト)

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冷え込む朝、ストーブを点けると猫らがワラワラ集まってくる。
猫毛対策で冬でも絨毯を敷かないので、爪研ぎや小さなラグ、猫ベッドなどを周りに置いてやるようになった。

まるで、宮沢賢治の羅守地人協会の火鉢を囲む丸椅子の風景のようだ(笑)

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各地で雪が積もったそうだが、蜜柑の郷は冷え込んだものの雪なし。快晴。
猫らはそれぞれの寝床でぬくぬくもふもふ。

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はー、なんか見てるだけで癒される。
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新調したフェルトベッドがん無視だけども。
猫らが幸せならそれでいい(笑)

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冬の低い日差しが猫たちを優しく包む大寒前日であった。




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by 4seasons-kurumi | 2016-01-20 21:04 | わんこ にゃんこ | Comments(0)
嵐の夜、どうか外暮らしの動物たちが無事でありますように。

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外は嵐。
ごうごうと風が吹きすさび、窓をガタガタ揺らしている。

昨日くらいから恋歌を切なく唄いながら家の周りをぐるぐるしているオス猫が一匹。
恋の季節には早くねーか?
しかも嵐の中だし。
盛り上がってるとこ悪いが、心配だから早く安全な場所に避難してくれたまえ。

これは南天の避妊手術を急がねばならんかにゃ。




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by 4seasons-kurumi | 2016-01-18 21:39 | わんこ にゃんこ | Comments(0)
南天物語
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6月に「My little cat 」という題名で撮影したポーズスケルトンの物語
「うちの子になる?」というキャプションが付けてある。
ちょうどこのころ南天は生まれたんだなぁ。
偶然だけど運命を感じる。
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虫下しの薬を処方された南天だが、飲ませるのに2度失敗。
泡を吹いてものすごく嫌がるので、調べたら失敗率も高くかなーり苦い薬のようだ。
それならそうと一言ってくれれば嫌な思いをさせずに済んだものを。
いろんな体験談をみると、オブラート作戦がよさそうだ。
しかし、この薬、小さい体の動物に飲ませるのだから、直径1センチの錠剤てどういうことよっ。
明日の朝、ささみのおやつにくっつけて再挑戦してみるつもり。

苦い薬でご機嫌斜めの南天さん
愛称は「てんちゃん」ということで落ち着きそうだ。




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by 4seasons-kurumi | 2015-12-23 00:57 | わんこ にゃんこ | Comments(0)
保護ネコ、健康診断を受ける

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さて、事態は急激に進展して、保護ネコ、ほぼ陥落。
ほぼというのは、保護部屋に入室する度ごとにリセットされているからで
抱き上げて猫なで声でムツゴロウ的接触をすればたちまちスリゴロあまあまになる。
それどころか、親方のひざがお気に召したようで、のどを低く鳴らしながら腹を見せて寝転がり、親方の腕を踏み踏みしながら甘えるという、ほんまに1か月半保護に手こずった猫なのか?と疑いたくなるような変身ぶり。

というので早速健康診断に行ってきた。

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まず驚いたのは、4,5か月か?と見込んでいた月例だが、永久歯が完全に生え変わっているので、6か月はすぎていると先生。
まぁちょっと小ぶりだけれども、いたって健康
シラミもおらず皮膚状態も良好。
ただ、やっぱり回虫は持っていた。
そして、猫には珍しいという鉤虫もいるとのことで虫下しのお薬を処方された。




で、重要なのがエイズと白血病のウイルス検査だが
おかげさまで両方とも陰性!!

はい、我が家の家族入り決定!!

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南天と命名

にゃー!と鳴いたときに見える赤くてかわいい舌。
黒猫だからか、そのコントラストがなんともかわいいんである。
以後お見知りおきを!!


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by 4seasons-kurumi | 2015-12-21 21:23 | わんこ にゃんこ | Comments(2)