カテゴリ:リース( 71 )
手のひらに載る小さなリース/ Christmas Wreath 2012
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~small wreath~
Christmas Wreath 2012

追加のリースをば。
余った花材を捨てるには忍びなく、あり合わせの素材で小さなリースをこしらえる。
大根を引きに行ったついでに むしり取ってきたローズマリーの蔓をリース台に。
ユーカリ、ローズマリー2種、シルバーブルニア、頂き物の陶製のインコ
なんか分からない実など5種のアレンジ

身長7.5センチのリアルフランソワと並べてみるとこんなかんじ。



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ピンクペッパーのみのミニリース
去年のものと今年のものを惜しげなく投入
ぎゅっと凝縮しながらもふんわり仕上げるのがコツ。
殻が壊れやすいので扱いは慎重に。
比較にはウサギ氏に登場してもらった。


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ヒイラギのリース
正しくはクリスマスホーリーという名前らしい。
この葉っぱ、恐ろしくとがっており危険
分厚い親方の指でなければ、出来上がる頃には血だらけ・・なんてことにも。
いや、しかし実にクリスマスらしい、正統派のリースに仕上がった

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上記同サイズの人形と比較するとこんな感じ。

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まだまだ続く28日の薔薇スペシャル
相変わらずピンクの花を買って帰るおっさん。
自家製のアジサイのドライとフジバカマでボリュームアップしてオーバルリースに
あしらったレエスのリボンが親方らしくない感満載であるが
たまには親方だってこんなラブリーなものを作りたくなるのだ。
このリボン、化繊の安物なのだが、なんと四半世紀前の代物。
まだうら若き乙女だった頃の裁縫道具の中から発掘。
う~ん歴史だ!

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こちらは母のおつかいもの用に製作。
一応記録用として。
トップのミニリース同様、ロースマリーの茎をグルグル巻いてリース台に使ってあるので
香りがいい。
年配の方が果たしてこんな地味なリースを気に入ってくれるのか?という一抹の不安もあるが
先方のお宅の玄関でせめて香りだけでもいい仕事をしてくれていることを願う。

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最後は我が家の玄関ニッチ用
大きさ比較だとこんなに大きい
純和風の造りなので、あんまりクリスマスクリスマスしたものを置いても似合わない。
母の趣味でふくろうの置物とか、仏画の額とか雑多なものであふれた田舎屋の玄関
親方にはここを模様替えする権利は今のところ与えられていないので(笑)
とりあえずは正月飾りに転用できるデザインでつじつまを合わせてみた。







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by 4seasons-kurumi | 2012-12-18 22:24 | リース
紅い毛糸のリース/Christmas Weath2012

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~紅い毛糸のリース~
Christmas Wreath 2012

月桃のリースが冬空の色ならば、こちらのリースは暖炉の色
冷やかしで入った毛糸屋で思いつくままに紅のグラデーションをピックアップ
毛糸の質感なども微妙に変えて数玉お買い上げ~まではよいのだが
レジでの金額に驚愕!!
安売りの毛糸も入れたつもりが、ついついこだわりすぎる悪い癖が出てしまい反省。

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秋のはじめから少しずつ乾かしてストックしておいた百日草と28日の薔薇
姫りんごを入れると持ちが悪くなるのだが、これをフェイクには絶対にしたくない派。


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小さいほうは自宅用


今年は12個のリースを製作。
お歳暮やお祝いなどに贈ってしまったので、自宅用に残したのは2個のみ
毎年各所に配り歩く様子は、ほら「ハムのヒト」みたいな感じ?笑










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by 4seasons-kurumi | 2012-12-13 15:23 | リース
月桃のリース/Christmas wreath2012

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~getto~
Christmas Wreath 2012

月桃の実の淡いブルーに惚れ込んで、今年のリースはこんな感じ。
あまり毛糸の玉をちまちま巻いて、あったかリースに仕上げてみた。
2005年のリースショップに「WOOLWOOL」という名前で、
ちょうどこんなリースをアップしたことがあったっけ。



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おてもやんとリース。

おお~、毛皮とwool毛玉の相性のいいこと!
ファッションに毛皮を取り入れるのは断固反対派ではあるが
家の中限定で生猫を首に巻いて・・・なんていうのも
なんとも贅沢な猫飼いの醍醐味であったりする。


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月桃は生姜科の植物で、葉はお茶に、種は漢方にと用いられているとのこと
主に沖縄などで栽培され、夏ごろにまさに小さな桃のような房状の花をつける。
花の後の実は小さいかぼちゃみたいな赤褐色で、明かりの灯った提灯のように
ぶら下がる様子はなかなか趣き深いものがある。
上の写真はそれを乾燥させたもの。
茶色い殻からチラリとのぞくブルーグレイの種の色がこれまた絶妙で、
この青をメインにリースを作ってみようと思った。


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こちらはシルバーブルニアとリュウカデンドロンのリース

淡い水色の別珍のリボンは数日かけて探し回った親方のこだわりポイント。
大人色の地味なリースには上等のリボンが似合う。
ほら、大人の女性にはイミテーションが微妙に似合わなくなるみたいな感じ。


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小さなタグには自作の判子を
黒い小さなスナップボタンを唯一の差し色に。









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by 4seasons-kurumi | 2012-12-08 15:38 | リース
クリスマスリース2011
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recipe

キャラメルローズ
シルバーブルニア
アジサイ
ラムズイヤー
フランネルフラワー
別珍のリボン


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recipe

アカシア
フランネルフラワー
ダリア 
ユーカリ


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毎年変わり映えもしないが、2011年のクリスマスリースを
記録用として

今は、今年のリースの材料をコツコツと集める時期。
は~、
もう1年経つんだなぁ。










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by 4seasons-kurumi | 2012-09-24 00:07 | リース
Anne Shirleyに寄す/リース


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Anne Shirleyに寄す



ドライフラワーマシーン(ランプシェード・笑)に吊した庭の花たちを、リースに組む。
カラカラに乾いたラナンキュラスは、紙細工のよう。
約3ヶ月分の28日の薔薇も投入し、今回はかなり豪華な仕上がりに。


イメージは赤毛のアン

ごてごてと花を飾り付けた帽子をかぶって、日曜礼拝に行くシーン

自分のシンプルすぎる帽子を少しでも素敵に見せようと、道すがら、咲いているキンポウゲや野バラの花でリースをつくり、これでもか!というくらい飾り立ててご満悦のアン。

まぁ、このあと、マリラから大目玉を食らうんですがね(笑)


以下原文から抜粋


「Her hat was a little, flat, glossy, new sailor, the
extreme plainness of which had likewise much disappointed
Anne, who had permitted herself secret visions of ribbon
and flowers. The latter, however, were supplied before
Anne reached the main road, for being confronted halfway
down the lane with a golden frenzy of wind-stirred buttercups
and a glory of wild roses, Anne promptly and liberally
garlanded her hat with a heavy wreath of them. Whatever
other people might have thought of the result it satisfied
Anne, and she tripped gaily down the road, holding her ruddy
head with its decoration of pink and yellow very proudly.」


ANNE OF GREEN GABLES
Lucy Maud Montgomery



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ラナンキュラスの和名を花金鳳花(ハナキンポウゲ)というのだそうで、ハテ、キンポウゲとはどんな花だったかしらん?と調べてみた。
おおっ、コレは!
子供の頃、田んぼの用水路沿いには必ずあった
「キツネのボタン」ではないか!(正確にはキンポウゲと同属のもの)
「毒花」とも呼んでいたな…。

見た目が毒々しいから「毒花」と呼んでいたのだと思っていたが、実際に有毒植物なのだそうで、汁がつくとかぶれるんだそうな。

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Recipe

ラナンキュラス
アネモネ
水仙
28日の薔薇
ヤツデ
紫陽花






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by 4seasons-kurumi | 2011-04-22 00:58 | リース
銀の葉っぱ

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Recipe

シロタエギク
ユーカリ
ローズマリー2種


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姉宅の庭からむしり取ってきたシルバーリーフで♪←ここで報告

11月に入ると、近所のスーパーの生花コーナーにユーカリが出回る
ひと抱えもある束が わずか150円!
他にも、庭咲きの素朴な薔薇などがたくさん出ており、目移りしながらそれらを物色
同じ時期に庭の花なども摘んで乾かしておいて、11月中旬頃からリースを製作し始めるというのが親方流。




気が向いたら1票よろしくッス

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by 4seasons-kurumi | 2010-12-13 23:03 | リース
林檎のリース
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Recipe

鶏頭
ヤツデの蕾
ブラウンローズ/フェイク
ピンクペッパー
秋紫陽花
ピラカンサス
洋菊
ホワイトローズ
アルプス乙女

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残り物の花材を使って、数点のリースを組む。
ちょうど冷蔵庫にある「あり合わせの食材」で料理をするのに似ている。
1個10円で買ったアルプス乙女が大量に余っていたので、消費する苦肉の策がコレ(笑)
顔を近づけると林檎の甘い香り。


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これは、昨年の秋に作った羊毛人形。
表情が気に入らず、仕上げないまま別の人形に作り替えたので、残っているのはこの写真のみ
色のイメージが今日のリースにぴったりだったので、関係ないが貼ってみた。

彼女が座っているのは、古いインクの小瓶
赤いオーバーは息子が小さい頃に購入した子供服の本の型紙を縮小して製作



気が向いたら1票よろしくッス

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by 4seasons-kurumi | 2010-12-13 01:34 | リース
28日の薔薇のリース
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recipe

ユーカリ
秋紫陽花
アナベル
去年の色あせた紫陽花
28日の薔薇2種
白万両



こういう色褪せかたもアリだと思う。

フレッシュの花にはかなわないけれど、彼女たちには出せない深みがある。
おばさんになるのも、なかなかのものだよ。







気が向いたら1票よろしくッス


劇団員たちのおとぎの世界相関図
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by 4seasons-kurumi | 2010-12-10 00:44 | リース
紅い花のリース
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recipe

洋菊
ダリア
アルプス乙女
紫陽花
ピラカンサス
クリスマスホーリー
ピンクペッパー
鶏頭



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ほぼ定番化しつつある「胡桃の椅子的紅い花のリース」
紫陽花と鶏頭をベースに、ピンポン玉くらいの姫林檎(アルプス乙女)を。
ダリアだけはフェイクだが、雰囲気のある色を選べば、これも「あり」かなぁ…と。
今回、冒険したのは洋菊を生花のままプラスしたこと。
ドライフラワーにしようとしばらく吊していたのだが、2週間たっても一向に水分が抜ける気配なし。
ピンクの色素はケッコウ発色よく残ったりするので、ダメモトで強行してみたが、3週間たった今も退色も変色もしていない。
コレも使える!(←鼻の穴膨らんでます。)

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長い長い夏休み、何をしていたかというと、「真面目なオバサン生活」をば。
洗濯物を7時台に干すという生活に、やっとこの頃慣れたかっちゅう低レベルぶり(失笑)
「いってらっしゃい」の後の二度寝も、はっと気付けば半日PCにかじりついてる・なんてことも、メガネをかけなければ埃が見えないマジックも、ココでは通用せんもので…
母に言わせると、親方の創作活動も「何の役にもたたないもの」に分類されてしまうので、なるべく波風を立てぬよう、様子見をしながらぼちぼちと。

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↑コチラは一回り小さいタイプ
息子の塾の先生へのお歳暮用
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by 4seasons-kurumi | 2010-12-04 00:39 | リース
クリスマスリース2010



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み・・みなさん見つけるの早いっすね~。
いつまでも夏の画像ではあまりにも寒々しいので、ちょっと模様替えのつもりでしたが、ソッコーでめっかっちゃっうとは思わなんだ(笑)

ええ、親方は元気です。
相変わらず、ノンキにやってます。

また、ぼちぼち出没します。
人里に熊出没!くらいに考えててもらえると気が楽です。

ま~要するに。
アテにはならんっちゅことですな。

たくさんのコメントに感謝!!!
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by 4seasons-kurumi | 2010-12-01 11:41 | リース