![]() 昨日やっとこさ蔵書票を仕上げ、今日は一日、手書きのメッセージを書いていました。 26人分のメッセージ。 思いつくままに筆を走らせる…というか、書き殴る…というか 最後にはミミズ状態に。 びっくりせんといてくださいね。 普段はもうちっとマシな字を書くんですよ(客観視できない親方) 読めない時は、あ~なんか書いてるな~と 雰囲気だけお楽しみ下さい。 海外は航空便で 国内はゆうメール(書籍冊子小包)にて発送しました。 10/19 10:00 追記
たくさんお声をかけていただき、ありがとうございました。 在庫が0になりましたm(__)m メール便の発送としていましたが、事故などもないとは限らないとのことで、 定形外郵便にて発送させていただきます。 料金後払い(振込口座などは同封の納品書に記載させていただきます) 送料などは後ほど。 月曜日ごろ発送予定 ![]() 豆本フェスタ、無事に終了いたしました。 たくさんの方に足を運んでいただいたようで、親方の拙い作品も完売御礼 お買いあげくださった方々、誠にありがとうございました。 また、このイベントを成功させるに当たり、主催者様、並びに多くのスタッフの方々には、頼もしくも細やかなサポートをしていただきましたこと、心より感謝申し上げます。 (毎回、丸投げ参加で肩身が狭いっす…。) 上↑の画像は、ほぼ実物大の豆本用の蔵書票。 何点かは以前にもご紹介したことがありますが、7月に刊行された「豆本女子」の掲載用に「消しゴムハンコ多色捺し」で仕上げた6点です。 ![]() この豆本女子、親方がこの夏雲隠れしている間に紹介しそびれてしまったのですが、なんと貴重な誌面7ページ分も担当させていただいてるんですよ~。 残念ながらカラーではありませんが(誌面は全てモノクロ)たくさんの作家さんが、豆本への熱い想いを綴られており、また製作秘話など盛りだくさんの内容となっております。 限定25部 ☆新作蔵書票をお付けします☆ 本の手帳 第5号 発行所 本の手帳社 / 発行日 2008年6月30日 / 企画編集制作 田中 栞 / 表紙製作・本文組版レイアウト 中村利夫 / 表紙・本文製版印刷モリモト印刷 / A5判 / 148x210mm / 64p / 針金中綴 / 本体価格 ↑上記の価格が間違っていました。正しくは1000円(税込み)別途「ゆうメール便」送料 訂正してお詫びいたします。 豆本フェスタでも右端のネコバレリーナの票を除く5点とベルギーやフランスの古切手など小さな紙モノ8枚をアルミケースに収めたものを販売しました。 ![]() ■ ![]() 豆本フェスタ用の紙袋です。 親方の作品用というわけではなく、本の手帳組(この夏に出た「豆本女子」執筆陣のグループ)のレジ袋として使われる予定です。 A5の紙に印刷してから、一枚一枚袋に折りあげてあります。 いや~、地味な作業(笑) 叔母が若かかりし頃、封筒貼りの内職をしていた話をさんざん聞かされていた親方 一枚に換算すれば、わずか何銭…という手間賃だったのでしょうが、そこは昭和ヒトケタ九州女! 苦労を苦労と捕らえず、むしろどれだけ早く正確に仕上げられるかに喜びと誇りを見出すことが出来るカッチョイイ女でした(今もピンピンしてますけど…笑) そう言えば、昔、母も枇杷の袋貼りをしていたっけ。 同じ大きさに切りだした新聞の束をうねらせながら器用に糊代をずらせていく手先。 安っぽいプラスチックの柄のついた糊用の刷毛を素早く動かし、あっと言う間に袋が仕立てられていく光景を、ただぼんやりと憶えています。 あれ?でも自信ない。 というのは、叔母と母の苦労話は耳にたこができるほど聞かされてきたもので、なんとなく 自分が見たことのように映像となって脳に刷り込まれている可能性も捨てきれなかったりして(笑) 袋の中央には女の子の蔵書印を ![]() ちわっ 毎度、ご心配をおかけしております親方です 左手はすでに完治して、豆本フェスタの締め切りも無事にクリアいたしました。 前記事にはたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。 ここを、そのお返事とさせていただく無礼をお許し下さい。 普段はそう意識もせず、劇的な役目もないような左手親指ですが、これが使えないとなると、まぁ・・なんと不便なことか! とりあえずマキロンをぶっかけて、傷パワーパッドでぐるぐる巻きにしたのですが、ちょっと指に圧がかかっただけでふさがりかけたキズから出血・・・。 それこそ、トイレでおパンツ下げるのに30秒、上げるのに1分(いや……大袈裟ちゃうよ・・) みなさんのご忠告どおり、ゆるゆるパンツで過ごしたいのは山々ですが、視覚的なご迷惑をかけてはならじ・・と、半分ガードルみたいなおパンツを意地になって履くわけです。 いや、ただ履くだけならいいですが、ボンレス状態のお肉を収納しなくてはいけないでしょう? たかがパンツ、されどパンツ。 そして、たかが親指、されど親指なのでした。 さて、豆本フェスタに出す新作をもう一つ。 宮沢賢治作「いてふの実」という短編です。 「いてふ」というのは銀杏のこと。 開催時期が10月12.13日ということで、秋色の豆本を作りたかったのです。 表紙はお気に入りの古布を。 見返しはつや消しの金色で。 深紅の花布、金色の栞紐の先には小さな実を3粒。 More ![]() 本の手帳の原稿依頼の中に、豆本のための蔵書票を・・というのがあり、挑戦してみる。 あまりに小さいので コントラストの掴みにくいゴム版を断念して、消しゴム版を採用。 色刷りもしてみた。 薄い色の版から順に重ねる。 この場合、基本になる輪郭線を先に捺したいところだが、和紙だとインクの吸収が良いので 色を重ねて行くうちに、輪郭線がぼやけてしまうのだ。 大きい版ではかなり精密さを問われる作業も、僅か1.2㎝角のミニミニサイズの版である。 捺すときの癖(手の向き)に気を配れば、あっと言う間に多色刷りが完成する。 少々のズレも味のうちやしね^^ 捺してある紙は、豆本を作るときにでた切り落としの紙。 2㎝幅くらいの紙の束を、何かに使えるだろう・・と保存しておいたのだ。 で・・・こうして何かに使うわけ(笑) ハサミを使うのも色気がないし、チマチマカッターを使う気にもならない。 結局、ちぎった(爆笑)←B型蠍座の女 More ![]() パソコンのプリンター脇の一角。 先日までの諸々の雑事の残骸が、ようやっとの均衡を保ちながら、畳の上に積み上げられている。 ちょっとがさつにに立ち上がったら、間違いなく雪崩を起こすギリギリのバランス。 総会資料のミスプリだの、名簿の切れ端だの、ハンコ図案の下書きだの…、紙類だけの小山なのだが、裏側は白紙なのでメモ用紙にでも・・と想いながら早何日か放置したまま(笑) 嗚呼。 明日は掃除だ! More ![]() 消しゴム版の絵札です。 最初はゴム版で取りかかったんですが、刷りとる時に時間がかかる・・ プレス機も持っておらず、バレンでは作品が小さすぎて思うように刷れないので、爪でしごいて刷りとります。 が・・・今回は版が多いだけに、ちょいと無理があるかも・・と思い直しまして、消しゴムに彫り変えた次第です。 まぁ・・こんなことしてるから時間が無くなるんですがね・・苦笑 上から「K」キング 「Q」クィーン 「J」ジャック となります。 他ジョーカー、エースなどの絵札も彫りましたよ^^ これらの絵札ばかりを収めた作品がコチラ ![]() 「ふくまめ」本日が最終日です。 とりあえず、親方に代わり福岡入りしているALICEとウサギ氏の画像を載せておきますね^^ 本棚の中には青森のイベントの展示に使った豆本を9冊閉じこめました。 出来上がった作品に執着しないたちですので、なんとコレも販売品です^^(アリスとウサギ氏は非売品) 他の作品の詳細なども、後ほどここで紹介させていただきますので 少しお待ち下さいませ。 ![]() < 前のページ次のページ >
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