カテゴリ:お出かけ( 14 )
倉敷レポ 最終回
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倉敷、2日目の午前中
田中栞さん、M氏、ムシさんと私で、吉備国際大学の鈴木英治先生のもとを訪ねました。
鈴木先生は文化財や古い書籍の修復がご専門。
教室にお邪魔した途端、その美しい風景にしばし感動。
とは言っても、なにも緑あふれる教室・・というわけではなく、そこには木がふんだんに使われた機具の数々が整然と並び、道具フェチにはタマラナイ至福の空間が広がっていたのでした。
先生がいろいろ説明してくださっている間も あちこち見回して興奮!
まぁ、専門的なことは 他3名に完全に託すとして・・・
私はと言えば、

うおっ・・・この活字群・・たまんねぇ~・・とか、
木枠に金属のハンドルって絶対合うよね!・・とか
す・・鈴木先生・・綺麗な手をされてるなぁ・・とか

全く違う観点で そこに存在していたのでした・・激爆

さて、肝心の上製本のワークショップ。
コレは、兼ねてからチャンスがあれば!と栞さんいおねだりしていたもので、超ハードなスケジュールの中、無理矢理都合をつけてくださった貴重な時間
「ほほ~・・・こうなるのか・・・」
贅沢なワークショップの産物が右端の上製本
どうだす?
うふふ・・・自己満足ながら、なんだか嬉しい!

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おまけ
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by 4seasons-kurumi | 2006-10-26 00:39 | お出かけ
ちまちま
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ああ、自分で自分が嫌になる・・・・。
倉敷での記念に・・・と思って わざわざ駅員さんに穴を開けてもらった電車の切符・・・。
大事にバックのチャックつきのポケットに仕舞い込んでおいたのだが、
帰った翌日に、
「そうそう・・・あの切符・・・」と思い出して口角をゆるめながら眺めたところまではおぼえている。
後日、倉敷の旅のレポート用に使おう・・と
「これは大事!」と自分に言いきかせた・・・・・・・と、記憶はなんとココまででピタリと止まっているのだ・・汗

う~ん、アレ・・・どこに仕舞ったんだっけかなぁ・・・。
思いつく限りの場所を家捜しするが 見つからない。

あの時・・確か・・コレは大事だからなくさないようにしなきゃな・・と 何かに挟んだような気もするのだが・・・
つい5日前のことがどうしても思い出せなくて 頭をかきむしりながら途方に暮れるのだった。

今日のこの画像には 絶対あの「倉敷」とjかかれた切符を使いたい!
そうしたい!と思いついたら最後、何が何でもそうしなくてはならない・・厄介な性格である。
まぁ・・こういう性格が変人と呼ばれる所以なのだろうが・・・
ああ、あの切符・・・・どこに歩いて行っちゃったの?!(って・・んなワケないっしょ!)


というので、切符抜きの、倉敷のお土産(無念じゃ!
他にムシさんオススメの「ぼっこう饅頭」というのがあったのだが、もうとっくに我らが胃袋の中(笑
名刺サイズの備中和紙は50枚で2700円!(ちょっと奮発^^)
後は、なにも・・倉敷でなくても・・・見たいなチマチマしたものばかりだけれど
コウシテ並べると、なかなかかわいいでないのっ!
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by 4seasons-kurumi | 2006-10-24 17:34 | お出かけ
蟲の知らせ
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私が蟲文庫さんのことを知ったのは、今行われている「紙片美術館」のお誘いをいただいた時。
たしか、6月頃、東京古書会館にて行われた蔵書票展が終わったすぐ後・・だったと記憶している。
サイトの方には何度かお邪魔させていただいていたが、 本当にやり遂げられるのだろうか・・・という思いがプレッシャーとなり、ソノウチにそこを覗くのも封印してしまった・・。

それから4ヶ月・・・。
まぁ、まな板の鯉状態で倉敷入りしたその夜。
お店の外観をカメラに収めておこうと 構えたカメラのファインダー越し・・


「アレ・・・?これ・・・・。この風景・・・・?。」

デジャヴというか・・何というか・・・
なんだか奇妙な感覚にとらわれた。

「何だっけ・・」
しばらく考えるが思いつかない。

「ま・・いっか・・・」
腑に落ちない思いを振り払うようにして、また温かな光で満たされた店内に戻った。

店主の蟲さんと、とりとめのない話^^
時々沈黙・・
時々珈琲・
時々、猫のミルにゃン。

ミルニャンの目頭にはクッキリとアイラインが入っていて、なかなかキリリとしたお顔だち。
「ふふふ・・」と目尻を下げて可愛い仕草を眺めていたら・・

あ・・思い出した・・。
「私・・・・この夜の本屋の絵・・描いたことある!」
突然呼び起こされた記憶がするするとほどけていく・・・。

そうそう・・・銅版画のための下絵を描きためた中に、このシチュエーションとソックリの絵があっったっけ・・・・。
私がお店の外観を見たのは、今回が初めて、
ミルにゃンという猫チャンの存在を知ったのも、この9月の終わり・・・。


うげげっ・・・・鳥肌っ!!
蟲の知らせか?
(山田く~ん・・座布団1枚持っていきなさ~いっ!!)汗汗

いや・・コレ・・ホントノハナシ。





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by 4seasons-kurumi | 2006-10-23 10:21 | お出かけ
オールド・グッド・クラシキ 追記
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今回の旅にはクルミさんを同行。
2日目、午前中の上製本のワークショップを終え、帰路につくまでのほんの数時間、大好きな倉敷の町を、のんびりブラブラ。
片手にカメラ、もう片方ににはクルミさんを握りしめて・・(笑

小さなお人形にポーズを付けて撮影する姿・・というのは、かなり怪しく映るらしい・・。気配を感じて振り向くたびに、怪訝な表情の観光客の方と視線がぶつかる(苦笑)
たくさん声もかけられて、母世代のオバチャンにも取り囲まれたり・・・滝汗。

旅の恥はかき捨て・・・・・?

堀切を挟んだメイン通りのそこここに スケッチをしている方がたくさん!

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憧れのエル・グレコ
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by 4seasons-kurumi | 2006-10-21 11:11 | お出かけ
ジャパニーズレッド
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姉家族と一緒に地元商店街で行われている土曜夜市に行ってきました。
出がけにお隣さんからのSOS
なんでも チビちゃん(4歳女の子)の浴衣が巧く着せられない・・とのことで
急遽 玄関先にて着付けレッスン
「私が兵児帯結ぶと なんかバカボンになっちゃうのよ・・・」とTさん(笑)
コツはね^^帯を中表にふっくらと三つ折りし 胴回りに幅広く巻き付けること。
後ろの蝶結びもだらりと垂らさず 帯の上にチョウチョがふわりと乗っている・・ようなイメージで結ぶこと^^
まぁ・・・オテンバの彼女のこと
着崩れるのは時間の問題だろうけど(笑)
幼稚園の夕涼み会なんだそうな^^

さて 待ち合わせ場所に現れた姪っ子も浴衣でした。
最近では金魚すくいはめっきり姿を減らし それに変わって「スーパーボールすくい」が勢力を拡大
お調子者の息子。
姪っ子にスーパーボールをすくってやるから・・・とちゃっかり姉から小銭をせしめ 破れきったポイを巧みに操り 
どんどんすくい上げていく・・・
でも・・ それ・・・全部もらえるワケじゃないんですけど・・・・汗。
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by 4seasons-kurumi | 2006-07-23 00:27 | お出かけ
In the sea!
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カセットコンロとヤカンを持って海沿いの公園へ
カップヌードルランチ・・・・・
意外とオススメ^^
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あ~あ・・・・・汗
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by 4seasons-kurumi | 2006-04-08 21:41 | お出かけ
路地にて
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三津の商店街へ抜ける路地裏で 可愛い三毛に出逢った。
遠慮がちに「ミィ~・・・」と小さく鳴く。
雑然と積まれた箱に投げ置かれた 半分干からびたようなぞうきんの上に身を沈めるようにしてうずくまっていた。

土曜のお昼、・・・・私達家族はよくこの町に出没する・・・笑
お目当ては、数ある讃岐うどんの名店はあれど・・おそらくココが日本一!と勝手に入れ込んでいる「踊るうどん永木」の醤油うどんである。
ココのことは以前にも熱く語った憶えがあるが、本場讃岐のどの店よりも 松山にあるこの「うどん」でなければ・・・という惚れ込みようなのである。
で、いつものように 少々並んで後、念願の「ブツ」をたいらげ いつものように
「ごちそうさまでした~」と愛想を振りまいて店の外へ出る。
う~ん・・・・いい気持ち・・・。
少し風は冷たいものの、日差しは春に限りなく近く、ふと思いついて そこから歩いて10分ほど先にある 昔ながらの商店街まで散歩をしよう・・ということになった。


「秋風や 高井のていれぎ 三津の鯛」
その昔・・・正岡子規が 望郷の念を募らせて詠んだこの句にもあるように 三津とは かつて 松山の海の玄関口と呼ばれ(今は高浜にとってかわったけれど・・・)魚市場がたち商人達でにぎわう活気ある町だった。
一部戦災を免れたこともあり 戦前の古い家が所々に残っており 
少し路地に入れば たちまちノスタルジックな趣をアチラコチラにみつけることができるのも魅力。

「この道、入ってみようか・・・!」
わざと小さな路地に入り 袋小路に行き当たりはしないか・・とドキドキしながら 先へ進む。
ちょっとした 探検隊気分の土曜の昼下がり(笑)
突然開けた民家の庭には 水仙に白梅、時々ジンチョウゲの花がいい匂いを漂わせていた。
そしてその先に・・・魅力的なものを見つけてしまった!
「書き方鉛筆・・・・・」ブリキ製の看板だった。
古い、古い、文房具店のようである。
店番の人はいない・・。
独特のガラスの引き戸の外側から なかの様子をうかがってみる。
一応、お店は開いているようだ・・・・でも・・汗
狭い店内はよくある昔の駄菓子屋のような作り・・・・その中にうずたかく ごちゃごちゃに積み上げられているのは 年代物の大学ノート・・・・
文具棚にはさびかけのコンパスやら マジックやら・・・が隙間なく雑然と差し込まれている・という具合でとても売り物・・という感じではない・・・・。
その上、尋常ではないほどの埃とススにまみれており、この私でさえ一瞬ひるんでしまうような状態なのだ・・・笑

「でも・・・なんか掘り出し物があったら・・・・」とどうしても素通りできない たちの悪い家族3人・・・・両親に思いっきり影響されている息子でさえも例外ではない・・・というのが悲しいところ・・・
もう少し 様子をうかがおうと半間ほど開いた引き戸の前へ体をせり出したその時
「ピンポ~ン ピンポ~ン ピンポ~ン・・・・・」と例の
ドアチャイムが鳴ってしまった。

は~いっ・・・・と奥からおばあさんが現れる。

流石に、「just looking!」ウインドウショッピングよ!というわけにもいかず 多少引きつり笑顔のまま店内へ・・・涙
で、こんなモノを見つけた↓
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千羽鶴用の折り紙で 懐かしい女の子がにっこりと微笑むパッケージ・・・
も・・・もしかしてココは20年・・・・いや・・ヘタしたら30年は商品が動いてないのでは・・・?

息子は「なめ猫」の缶ペンケースをお買いあげ。
コレ・・・・今の復刻版ではなくて 大流行した当時のものらしい・・・汗
お・・恐るべし・・・・

折り紙はオマケにしてくれたので 350円の支払い。
商品も直で「ほいっ・・・」と手渡された(笑)

手はススで真っ黒け・・・・汗(家族3人とも!)
ま、エキサイティングな体験・・には違いなかったのだけれど^^
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by 4seasons-kurumi | 2006-02-26 00:57 | お出かけ
牡丹雪
雪の中 小豆島まで行って来ました。
というのも オーストラリアに住む息子の友達の帰国にあわせて その頃の仲間が集結しよう!とつい2日前に決まったんであります。
ご想像通り この手の幹事は私・・・・汗
ギリギリなのは毎度の事ですが それでも4家族が集まってくれました。
幼稚園時代をこの松山の地で過ごした仲間・・・・
その母同士で「ミシンの会」なるものを結成していました。
今では転勤などの理由でバラバラになってしまいましたが 1年に1度は何らかの理由をつけて
 何処かの地へ集まる・・というかなりフットワークの良い集団です^^

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小豆島へは 松山から高速を使って港までが2時間半 高松港からフェリーで1時間かかります。
が・・・・・・・朝からの悪天候・・・。
途中 雪で立ち往生する一場面もあり 当初のルートや手段を変更しながら 小豆島に着いた時には 自宅を出てから5時間が経過していました(笑)

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正午から 約3時間半という限られた時間の中で「二十四の瞳」映画村に行って来ました。
ココには映画で使われた木造の校舎のセットがそのまま残されており
窓から見える冬の空の下には 瀬戸内ならではの穏やかな海が広がっています。
↑写真は息子による模擬授業の一場面(笑)

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ずらりと並んだ「ソラ」という字
コレをみて我が親子の脳裏に浮かんだもの・・は きっと同じだったに違いない・・・・汗
  「ア・・・・カキゾメノシュクダイ・・・マダ シテナインダヨネェ・・・・」(笑)
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長い木の廊下で・・・・・・
スリッパ蹴りを楽しむ息子達。
動きが早すぎて ほとんどの写真がブレブレでした(笑)
ふふっ みんな いい子に育ったなぁ・・・
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時々小雪の舞う寒い一日でした。
醤油蔵の建ち並ぶ道沿いで 私一押しの「醤油アイス」を大騒ぎしながら食すややハイテンションな一行(笑)
楽しい時間は あっという間に過ぎ
フェリー乗り場に到着。
岡山へ帰る友人を ハズカシイくらいの大声で見送り
いよいよ自分たちが船に乗る時がやって来ました。
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高速艇の窓にピタリと張り付き 別れを惜しむ息子
オマエ達は恋人同士かっ!(笑)

また1年後・・・・・
何処かの地で会いませう。



帰り道の高速で 細かな雪はやがて視界を遮るほどの牡丹雪に変わり
3時間半ほどで 自宅に送り届けてもらいました。
mさん、スリリングな運転お疲れ様
あなたが車を出してくれなかったら この再会は果たせませんでした。
高松港で共に走った脇腹の痛み・・・・(笑)
筋肉痛で両足が上がらないのは 私だけ?
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by 4seasons-kurumi | 2006-01-05 22:59 | お出かけ
瀬戸内の静かな夕暮れ

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松山港に「日本丸」が寄港していると聞いて と午後から港へ繰り出しました。
風の強い日で、流石に帆は張られていませんでしたが 初冬の空に 天高くそびえるマストを振り仰ぎ、思わず「おおっ!」と声が出るほどの迫力。
その勇姿・・・いや・・失礼 (彼女はレディーでしたね・・・汗)美しい姿を一目見ようと 
彼女へと続く桟橋の長いアプローチには長蛇の列!!!
激しく吹き付ける海風に挫折しそうになりながらも なんとか堪え忍び 待つこと1時間・・・。
やっと船の上に上がることができた時には もう西の空が金色に染まり掛けていました
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空には 鱗雲と冬独特の箒雲。
西日があたるマストとのコントラストに 夢中になってシャッターを切る(笑)

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船上にある ひとつひとつのアイテムは、色といい 使い込まれた風合いといい、このまま家に持って帰りたいような素敵なものばかり・・・。
大勢の見物客の中で 私だけ、明らかに違う視点でシャッターを切っている・・・
そんな感じでした(笑)

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時刻は4時、乗組員の食事の支度をしているのでしょう・・・・
美味しそうな匂いが辺りに充満していて みんなの鼻がひくひく・・・・。
「う~ん・・・今日の夕食は中華炒めかしらん・・・」
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さっきより さらに西の空は色づいて、雲の層がきっぱりと別れて何とも神秘的な風景に・・・
ボロカメラの感度をマックスにして シャッターを切りました。
なんて・・綺麗なの・・・・・。
瀬戸内の静かな海の・・静かな夕暮れの1カット。
寒さを忘れて しばし見とれていた親子なのでした。
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by 4seasons-kurumi | 2005-11-21 09:08 | お出かけ
宇和町にて
宇和町に行って来ました。
途中のP.Aにてサンドウィッチランチ。
朝あまり時間がなかったので 材料を小分けにして持参し、お好みの具を自分で挟んで食べるスタイルにしました。
腹ごしらえが済んだら いざ出発。目指すは歴史民族博物館なり。
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「愛媛県の借金の根源」らしいこの箱モノ・・・・・。
至る所に借景の技法が使われていて 大きくとられた窓そのものが まさにひとつの作品という感じ。
もう 窓という窓が巨大キャンバスとなり それぞれが表情を変えて緑を映す様は圧巻です。 



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少しずつ秋の色が濃くなっているようでした。
石畳の敷地内を 落ち葉がカラカラと音をたてて転がっていく・・・・。
姪っ子が姉のバックの肩ひもに 真っ赤な楓の葉を挿しました。ふふっ・・・女の子だねぇ~
息子は・・・・・・・?
犬かっ!オマエはっ!・・・て感じ(ため息・・・笑)



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↑かわいいライトでしょう?
実はコレは博物館に展示されているチンチン電車の内装の一部。(←息子の前では禁句・・・笑)
なんかね・・・薄暗い館内の中で この空間だけポッカリ温かい光に包まれていて(白熱灯)
銀河鉄道の夜・・・みたいな ちょっと不思議な雰囲気を醸し出していました。
青いビロードの長椅子にしばらく腰掛けて しばし休憩。



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帰り道 わざわざ高速を降りて内子へ寄り道。
「からり」(道の駅)で百日草を買いました。なんと一束100円です!
この色合い・・・・ この愛らしさ・・・・・。ダリアと並んで大好きな花です。
いや・・・ここに寄ったのは 花を買いに来たわけではなく、目的は栗アイス。
美味しかったわぁ~・・・・。



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そう言えばね・・・コチラでは まだ金木犀の香りが漂ってきません。
一日ウロウロしていた・・というのに 我がシェパードの鼻はあの「いい香り」をキャッチできませんでした。
例年より 季節はゆっくり歩いきているのでせうか?
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by 4seasons-kurumi | 2005-10-09 20:43 | お出かけ