「ほっ」と。キャンペーン
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続・・刷り上げる(笑)
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まだ技術が未熟なので 多色刷りの版がビミョウにずれてしまいます・・汗
おっと・・・何かに似ていると思ったら なんだか花札に見えてきた(笑)

↓以前作ったフレームにも同じようなデザインのがあったなぁ・・・と自分の記事にトラックバックさせてみました。
気が向いたら覗いてみてね。
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-31 17:13 | 消しゴムはんこ& 蔵書票 | Comments(29)
続・・・28日の薔薇
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-30 20:39 | 花/28日の薔薇 | Comments(0)
28日の薔薇
夕食後義父の病院へ・・・
ダーリンが帰り道にあるスーパーに寄ってくれ・・・というので 夜9時近くに指定スーパーの駐車場へ滑り込む。
「何買うん?」と問うと
「今日は28日やろ?」との答え。
そっか・・・28日か・・・・(意味のわからない方はカテゴリの花をクリックしてね)

今月は198円のかすみ草・・・汗
白い花が好き・・とココに書いたこともあり、彼は以前、わざわざ白い菊をプレゼントしてくれたこともあったっけ・・・(笑い泣)
(母の日の苦しいアレンジ)←お時間のある方は覗いてね。
まぁ・・・それに比べたら まだ普通の花の部類なので 良し・・とするか・・・
とか言いながら この鬼嫁
「四半世紀前の少女マンガじゃないんだから・・・・」などと 悪態をつくのである・・・。

さぁ・・・ここからが腕の見せ所(笑)
か・・・かすみ草のみのアレンジでどれだけ遊べるか・・・・
で、考えに考えて ミニリースに仕立ててみた。
198円のショボイかすみ草・・・・・

こんなん 出来ましたけど・・・・(笑)
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私が夕べ悪態をついたので ダーリン・・・本日濃いピンクのスプレー薔薇を買って帰った。
こちらも198円なり^^
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-29 23:15 | 花/28日の薔薇 | Comments(8)
刷り上げる
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昨日彫り上げた版下の微調整をして 10枚ほど試し刷りをしてみました。
中間色のスタンプのインクを何種類か混ぜて塗り重ねていくので 一枚ずつビミョウに色の出方が違ってきます。
黄色みがかった半紙を版下の大きさにカットして 一枚一枚インクを乗せていく作業。
バレンでは大きすぎるので 小さな角材で代用しました。
た・・・楽しいかも・・・(笑)

ホントは本格的な版画用のインクを買おうとはりきって文具店に行ったのだけど
ずぼらで飽きっぽい我が身の性格を考えると どうもこのブームもいつまで続くか怪しいもの・・・汗
というので 買ったのは中間色がたくさんそろっている ポピュラーな小さなスタンプ台でした。
小さな作品はスタンプ台で充分^^
思いついたときに下準備無しですぐに取りかかれる・・・というのは ポイントが高いのです。

オリジナルの蔵書票・・・・
早速 宮沢賢治の画本の見開きに貼ってみました。
どこに貼る・・とか 決まりなどあるのかなぁ・・・・。 
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-29 00:13 | 消しゴムはんこ& 蔵書票 | Comments(6)
一心不乱
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[mail art]のartpostalさんが素敵な蔵書印を彫られているのを見て
あ”~~~~~私も彫りたぁ~いっ!!!と目が釘付け・・・・・(相変わらず)
で・・・ふふん^^やはり我慢が出来ず 着手。
う~ん・・・やはり字というのは難しい・・・。
イマイチ不満は残るものの、初めての多色刷りにしては こんなもんでしょう・・・汗
これ・・・「オルガン印のミシン針」のパッケージをアレンジしたんですが
真ん中のオルガン弾いてる女の人・・の絵が めちゃめちゃ細かくて 途中で挫折しそうになりました。
絵はうまくいったのに 字がねぇ・・・(やはり不満)
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-28 01:34 | 消しゴムはんこ& 蔵書票 | Comments(10)
パンダ化する・・・・・汗
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車の中での話
運転中の私に後部座席の息子が 体を前に乗り出すような格好で興奮して夕べの夢の話をすることには・・・・(オバチャン口調でだらだら話すので 聞くのに忍耐を要する・)
要約すると、
「笹を山盛り食べる夢」を見たらしい・・・汗
どうも 先日テレビで見たパンダの話に影響を受けたもよう(笑)
いや・・・実際かなり可愛くて 親子で奇声を上げて感動しながら観た番組だったから・・・・印象が強かったのだろう。
「もし、朝起きてパンダになっとったらどうする?」とどうでもいい質問をする母(笑)
「え?」とまんざらでもないアホ息子・・・・。
しかしながら・・、実際・・・我が家ではあり得ない話でもないのである・・・・・。

我が家のダーリンはパンダに似ている・・・。
理由は 胴体と頭の比率・・の問題と(今は痩せているのでさほど目立ちはしない)角度のついた小さな目にある。
「らんま2分の1」にでてくる父パンダのようなずるがしこさはないが 宮崎駿夫監督が手がけた「パンダパパンダコパンダ」に出てくるパパンダ(パンダのパパ)にその昔はそっくりだった!
あのヌボ~っとした風貌といい・・・動きの鈍さ・・といい 色といい・・・大きさといい・・・
見るたびに2足歩行するパンダに見えて仕方がなかった(コレ、ホントの話)
必然的に 親子なので 息子の目も気持ち・・たれ気味。
う~ん・・・・彼がパンダ化する確率は かなり高いのではないか・・・・と冷静な母は分析する。

上記のような話を冗談交じりで話していると ダーリンがぽそり・・・

「パンダ化したあとは・・・・トトロ化・・・・ですか・・・・」

と小さな反撃。

「!!!!!!!!!」

チクショウォ~~~~~~~ッ(小梅太夫風で)

 注ダーリンの携帯には 私のデータがトトロの画像で登録されている・・・(彼のささやかな抵抗らしい・・・)

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コレは 息子が幼稚園入園の時に用意した通園鞄。
1000円くらいの黒いシンプルな斜めがけ鞄を買ってきて パンダのアップリケや名前の刺繍をしたもの。
3年間がんがんに使ったけど 意外にへたることなく今も綺麗な状態だったりする^^



*横たわる怪しい逆パンダは息子が北海道で買ってきた「ダンパ」というもの・・・汗(北海道限定)
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-26 16:03 | 家族 | Comments(6)
「好き」の理由
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食べ物の中で何が好き?と訊かれると
決まって「ゴボウ・・・・」と答えるかわいげのない子供だった(笑)
なんで牛蒡だったのか・・・・。
おそらく、物心つかないころ(私にもそういう可愛い時期があったのだ!)牛蒡を口にする我が子を両親が大げさに褒めたこと・・が「快感」の体験となって私の体に染みついていたのだろう・・・。
「この子、珍しく牛蒡好きでねぇ・・・・」とよく話の種にもされた気がするのだが、実を言うと そんな・・大好物の類でもなかった・・・というのが真相。
食卓に牛蒡の料理が上るたび、なんだか歓喜の声を上げるのが義務のような気がして、
両親をがっかりさせたくなかったし・・・いつもムシャムシャモリモリ・・牛蒡をほおばった。
ま、実際、キライではなくて 嫌悪感を感じることもなく食べられたのだから 我が両親の作戦勝ち・・・・だったのかしらん・・・・とは、今になって思い当たる事なのであ~る(笑)


今日、入院中の義父を見舞った帰り、珍しくデパートのレストランで昼食をとった。
息子が頼んだ中華蕎麦セットについている唐揚げの皿に 申しわけ程度についている小さなパセリの切れ端・・・・・。
なんと彼は中華蕎麦のスープをすすった次に おもむろにそのパセリに手を伸ばした。
そう・・・・我が息子は大のパセリ好き・・・・
パセリ単独で ムシャムシャ食らう・・・汗
得意満面・・な表情で 時々眉根を大げさに上げたり下げたりしながら 実に美味しそうに食らうのである・・・・
私の中華丼セットについているパセリを彼に進呈しながら ふっと何十年も前の「牛蒡」の話を思い出して苦笑した。
彼の行動が あの頃の小さな私と重なってみえた。
一瞬のフラッシュバックの後、気を取り直し
「ああ、無理して食べんでもええよ・・・」と言ってみたが もうすでに 皿の唐揚げと共にパセリは姿を消していた(笑)

レストランの付け合わせのパセリ・・・というのは だいたいイメージがよろしくない・・・(笑)
昔、姉がバイトをしていた珈琲屋では ランチ時の目の回るような忙しさの中では 下げた皿に残るパセリをパパッと水洗いして もう一度盛りつけることもある・・・とか(いや・もう四半世紀も前の事ですよ!)似たような笑い話を ラジオの深夜番組でやっていたのを聴いたこともある。
熱々の中華丼にハヒハヒいいながら 「パセリの真実」っを息子にうち明けてやろう・・・とも思ったが、大人げないのでやめておく(笑)

「好き」の理由・・・。
きっかけは案外単純なものかも知れない^^
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-25 23:23 | 子供の頃 | Comments(10)
I,m fine.
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は・・鼻が痒いっ・・・・・・・・!!
耳の中まで痒いっ!!
涙、がぼろぼろ・・・・・・・・

コ・・・コレは、もしや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・汗。

コメントへのお返事は 今しばらくお待ちください。
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-24 22:50 | 花/28日の薔薇 | Comments(4)
チョウチョのスタンプ
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手足がだる痛い~・・と思ったら 発熱・・・・汗
3日前から鼻づまりもあったので どうも風邪にかかってしまったようです。
今からポカリスエット飲んで 根性で治します。
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-21 22:56 | 消しゴムはんこ& 蔵書票 | Comments(12)
明治の香り
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時代は明治。
100年近く前の帳場箪笥というもの。
商家の帳場に置かれ、金品や帳面など商売に必要な大事なものを仕舞った箪笥。
まぁ、今で言うレジですね。

とろんとした独特の木肌の質感や 控えめなデザインの丁番や錠前の美しさに もうぞっこん惚れ込んでしまい、
なんと出逢って30分も経たないうちに購入を決意していました。
弱いんですよ・・・やはりジャポ~ンな物に・・。
同じジャポ~ンでも仙台箪笥のようなゴージャスなものは苦手・。
大事に使われていたんでしょう・・
100年近い歴史がありながら、引き出しの中には染みひとつなく 経年によるクルイはあるものの 錠前の鍵まできちんと残っておりました。
市場に出れば たぶん諭吉が5枚・・・では とても手に入らないのでは・・・と思われる素晴らしいお品。
「いい仕事してますね~」と半ば恍惚状態の私なのです。
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さて ここでちょっくら昔の「箪笥」についてのお勉強

箪笥の数え方

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「現在ではあまり使われなくなった言葉だが、箪笥の数は一棹 (さお) 、二棹 … と数える。
その語源を辿ると、箪笥が普及する以前の江戸初期には、長持の下部に車を付けた 「車長持」 が流行していた。火事の際、長持ごと曳いて運び出せるので便利であったが、明暦三年 (1657) に起った江戸大火の時、皆が一斉に車長持を引き出したため路地がふさがれて大惨事が起きた。そのため幕府は、江戸、大坂、京都の三都で車長持の製造を禁止した。その後の長持は、棹を通して担いで運べるタイプが主流になる。
その頃から普及し始めた箪笥にも棹を通して運べる構造 (棹通し金具) が取り入れられ、一棹、二棹 … と数えるようになったのである。 」
府中家具木工資料館HPより

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上の箪笥にも棹通し金具(写真a)と持ち出し金具(写真b)というのが 箪笥側部についていますね。
コレ反対側にもついています。
この持ち出しというのと同じ物が引き出しの引き手にもつけられていて この引き手の形状は生産地によって地域的な特徴があったりもするので 今回調べてみて「ヘェ~・・・」と唸ることが多かったですね。
(写真c)は錠前・・・・コレに一番惚れました(笑)

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一主婦の衝動買いにしては生活圧迫度の高い今回の買い物・・・
今まで「諭吉、諭吉・・・が5枚!」と大騒ぎする小市民の私達(←失礼・・笑)
でも この箪笥の歴史と同時代に生きた偉人・・・という点では 意外なところでリンクしていたりするんだなぁ・・・
福沢諭吉
天保5年12月12日(1835年1月10日)~明治34年(1901年)2月3日
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by 4seasons-kurumi | 2006-03-20 01:57 | 古いもの 雑貨 | Comments(14)