「ほっ」と。キャンペーン
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クリスマスが待ち遠しいリース


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薔薇ベースのリース
赤のグラデーションにアンティークホワイトを挿し色に。
大輪の花をアシンメトリーに配置したのち、スキマを埋める感じで
ひたすら丸く丸く仕上げます。

リース作りをレクチャーするときに、よく言うのが
タコアシの洗濯干しをイメージするということ(笑)
重さも大きさも違う洗濯物をランダムに干す時、オソラク主婦の方なら何方でも
最後には物干しが水平にバランスをとっているように干し終えるはず。
リースのバランスも、そのイメージで配置していくと意外にうまくいくんです。
等間隔に配置するのも整然とした感じでいいのですが
そうすると親方的にはちょっと面白くない。
最初は大胆に!
大輪の花が無ければ、小さい小花を束ねて大きく見せるという手もあります。

レシピ
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by 4seasons-kurumi | 2008-10-30 16:52 | リース | Comments(14)
EXLIBRIS-2008Christmas eddition


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豆本女子にお付けした蔵書票です。
同じものを来月初旬あたりに福岡の雑貨店[kotonoyaさん]に納品予定です。
票の天端の部分、最初は手縫いで留めていたのですが、途中からイヤになり
ミシンでガシャガシャ縫いました(笑)
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by 4seasons-kurumi | 2008-10-27 22:15 | 消しゴムはんこ& 蔵書票 | Comments(12)
ミミズ


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昨日やっとこさ蔵書票を仕上げ、今日は一日、手書きのメッセージを書いていました。
26人分のメッセージ。
思いつくままに筆を走らせる…というか、書き殴る…というか
最後にはミミズ状態に。
びっくりせんといてくださいね。
普段はもうちっとマシな字を書くんですよ(客観視できない親方)
読めない時は、あ~なんか書いてるな~と
雰囲気だけお楽しみ下さい。

海外は航空便で
国内はゆうメール(書籍冊子小包)にて発送しました。
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by 4seasons-kurumi | 2008-10-22 23:49 | 豆本 | Comments(54)
発送のおしらせ
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ご注文いただきました本の手帳5号の発送が少し遅れます。
蔵書票の刷りに時間がかかり、月曜日に間に合いませんでした。
明日、水曜日には発送できると思います。
お待たせして申しわけありませんが、今少しお待ち下さいませ。

写真は今回お付けする蔵書票です。
以前に消しゴム版で紹介したことがあるのですが、50%に縮小してゴム版にて再現しました。
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by 4seasons-kurumi | 2008-10-21 09:49 | 消しゴムはんこ& 蔵書票 | Comments(14)
アリスの鍵を探せ!
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アリスの部屋の鍵はどれ?
このページのどこかに隠れているよ。
クリックで捜してね♪










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by 4seasons-kurumi | 2008-10-16 21:03 | Comments(0)
豆本フェスタ終了
10/19 10:00 追記
たくさんお声をかけていただき、ありがとうございました。
この時点で残り5部となりました。
在庫が0になりましたm(__)m
メール便の発送としていましたが、事故などもないとは限らないとのことで、
定形外郵便にて発送させていただきます。
料金後払い(振込口座などは同封の納品書に記載させていただきます)
送料などは後ほど。
月曜日ごろ発送予定

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豆本フェスタ、無事に終了いたしました。
たくさんの方に足を運んでいただいたようで、親方の拙い作品も完売御礼
お買いあげくださった方々、誠にありがとうございました。
また、このイベントを成功させるに当たり、主催者様、並びに多くのスタッフの方々には、頼もしくも細やかなサポートをしていただきましたこと、心より感謝申し上げます。
(毎回、丸投げ参加で肩身が狭いっす…。)

上↑の画像は、ほぼ実物大の豆本用の蔵書票。
何点かは以前にもご紹介したことがありますが、7月に刊行された「豆本女子」の掲載用に「消しゴムハンコ多色捺し」で仕上げた6点です。

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この豆本女子、親方がこの夏雲隠れしている間に紹介しそびれてしまったのですが、なんと貴重な誌面7ページ分も担当させていただいてるんですよ~。

もしご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、コメント欄にてお声をかけてみてください。【鍵コメ/ご住所 お名前】
残念ながらカラーではありませんが(誌面は全てモノクロ)たくさんの作家さんが、豆本への熱い想いを綴られており、また製作秘話など盛りだくさんの内容となっております。

限定25部 ☆新作蔵書票をお付けします☆
本の手帳 第5号 
発行所 本の手帳社 / 発行日 2008年6月30日 / 企画編集制作 田中 栞 / 表紙製作・本文組版レイアウト 中村利夫 / 表紙・本文製版印刷モリモト印刷 / A5判 / 148x210mm / 64p / 針金中綴 / 本体価格 1,050円 (税込)別途メール便送料80円


↑上記の価格が間違っていました。正しくは1000円(税込み)別途「ゆうメール便」送料
訂正してお詫びいたします。




豆本フェスタでも右端のネコバレリーナの票を除く5点とベルギーやフランスの古切手など小さな紙モノ8枚をアルミケースに収めたものを販売しました。

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by 4seasons-kurumi | 2008-10-16 20:58 | 豆本 | Comments(39)
EXLIBRIS「黒猫とマント」/消しゴムはんこ


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久しぶりに消しゴムはんこで蔵書票を作りました。
備中和紙の名刺に捺してあります。
題は無理矢理つけました…笑
画像は実物大

今回は珍しく多色捺し
6色5版
彫った版より色が1色多いのはなぜかと申しますと
奥行きのある色を出したかったため
同じ版で2色、重ね捺しをしているのです。
一見、無駄な作業にも見えますが、これだけで、ちょっとカッチョ良く見える裏技だったりします。
(↑ただの思いつき)

私がゴム版や消しゴムはんこに使うインクは、おなじみツキネコのスタンプインクです。
A4版のプラスチックケースにズラリとひと並べ所有しているのですが、混色することが多いのでどれも元の色をとどめていません(笑)
市販されているスタンプインクには使いたい色が少ないもので、絵の具を混ぜる要領でパット同士をポンポンッとこすり合わせて、微妙な中間色を作るのです。
でも気に入っている色でパッドを汚したくない時もあるわけで、そう言うときは上記↑の裏技を使うというわけ。
インク同士が混ざり合って出る発色とはまた違って、地色の鮮やかさがいい具合に主張するので、奥行きのある色を表現できる気がします。
今回2色1版で捺しているのは女の子のワンピースの部分。
地に赤みがかった橙色を。
その上に粗くインクを付けた茶色を重ねます。

多色捺しの順番はこちら↓
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by 4seasons-kurumi | 2008-10-11 16:34 | 消しゴムはんこ& 蔵書票 | Comments(22)
豆本フェスタ/紙袋


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豆本フェスタ用の紙袋です。
親方の作品用というわけではなく、本の手帳組(この夏に出た「豆本女子」執筆陣のグループ)のレジ袋として使われる予定です。
A5の紙に印刷してから、一枚一枚袋に折りあげてあります。
いや~、地味な作業(笑)

叔母が若かかりし頃、封筒貼りの内職をしていた話をさんざん聞かされていた親方
一枚に換算すれば、わずか何銭…という手間賃だったのでしょうが、そこは昭和ヒトケタ九州女!
苦労を苦労と捕らえず、むしろどれだけ早く正確に仕上げられるかに喜びと誇りを見出すことが出来るカッチョイイ女でした(今もピンピンしてますけど…笑)
そう言えば、昔、母も枇杷の袋貼りをしていたっけ。
同じ大きさに切りだした新聞の束をうねらせながら器用に糊代をずらせていく手先。
安っぽいプラスチックの柄のついた糊用の刷毛を素早く動かし、あっと言う間に袋が仕立てられていく光景を、ただぼんやりと憶えています。
あれ?でも自信ない。
というのは、叔母と母の苦労話は耳にたこができるほど聞かされてきたもので、なんとなく
自分が見たことのように映像となって脳に刷り込まれている可能性も捨てきれなかったりして(笑)

袋の中央には女の子の蔵書印を
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by 4seasons-kurumi | 2008-10-07 18:45 | 豆本 | Comments(12)