「ほっ」と。キャンペーン
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Hurry up!!



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毎度お騒がせの猫劇場の面々
顔をあわせれば揉め事がおこります。

はやくはやく!
クリスマスが終わっちゃうよ。


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by 4seasons-kurumi | 2012-12-24 21:30 | 猫劇場*人形
クルミノイス×クリスマス2012

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気づけばクリスマスまであと4日
撮りためたクリスマス関連の写真をちびちびアップしてカウントダウンを・・
などと計画していたのだが、慌てふためいているうちにもう"その4日目"も
終わろうとしているではないか!
12月のはじめに換気扇掃除を済ませて余裕ぶっこいていたらこのザマである。


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本日は我が家のクリスマスツリーをば。
息子が小さいときは大きなクリスマスツリーをうれしげに飾っていたものだったが
あれは出すときのウキウキ感に比べて片付ける時のむなしさのギャップが大きすぎる。
ちゃっと出して、ちゃっちゃっと片付けられるサイズが親方の理想

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かねてより、この怪しげなモール製のサンタを愛してやまない親方
愛に目覚めた数年前には、どんなに検索してもHITしなかったのだが、
最近は復刻版みたいなもののキットも売っているようで、あちこちのサイトで見かけるようになった。
100均のラッピングコーナーでキッチュなモールの束を見かけて以来、
作れるに違いないと思いついてしまったものだからさぁ大変!

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同じ作るのなら猫劇場サイズで。。。と張り切って愛の作業に着手
モールの毛足を数箇所刈り込んで、試行錯誤、悩み倒すこと数時間
顔部分はステッカー用のフイルムに印刷したものの中央を裏側からグリグリこすって
(↑なんだ!このいやらしい表現は!)立体的に仕上げてみたのだがどうだろう?


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ほら、猫嬢と比べるとこんなに小さい

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ジャラジャラ飾り付けられているのは手持ちのチャームやらボタンなど
ついでに先日のダメージジーンズ(羊毛フェルト人形)の記事でちらりと登場した
切り刻まれた「糸通し氏」(ツリー左下)にもオーナメントとして出演していただいた(笑)









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by 4seasons-kurumi | 2012-12-22 01:05 | hand made
手のひらに載る小さなリース/ Christmas Wreath 2012
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~small wreath~
Christmas Wreath 2012

追加のリースをば。
余った花材を捨てるには忍びなく、あり合わせの素材で小さなリースをこしらえる。
大根を引きに行ったついでに むしり取ってきたローズマリーの蔓をリース台に。
ユーカリ、ローズマリー2種、シルバーブルニア、頂き物の陶製のインコ
なんか分からない実など5種のアレンジ

身長7.5センチのリアルフランソワと並べてみるとこんなかんじ。



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ピンクペッパーのみのミニリース
去年のものと今年のものを惜しげなく投入
ぎゅっと凝縮しながらもふんわり仕上げるのがコツ。
殻が壊れやすいので扱いは慎重に。
比較にはウサギ氏に登場してもらった。


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ヒイラギのリース
正しくはクリスマスホーリーという名前らしい。
この葉っぱ、恐ろしくとがっており危険
分厚い親方の指でなければ、出来上がる頃には血だらけ・・なんてことにも。
いや、しかし実にクリスマスらしい、正統派のリースに仕上がった

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上記同サイズの人形と比較するとこんな感じ。

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まだまだ続く28日の薔薇スペシャル
相変わらずピンクの花を買って帰るおっさん。
自家製のアジサイのドライとフジバカマでボリュームアップしてオーバルリースに
あしらったレエスのリボンが親方らしくない感満載であるが
たまには親方だってこんなラブリーなものを作りたくなるのだ。
このリボン、化繊の安物なのだが、なんと四半世紀前の代物。
まだうら若き乙女だった頃の裁縫道具の中から発掘。
う~ん歴史だ!

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こちらは母のおつかいもの用に製作。
一応記録用として。
トップのミニリース同様、ロースマリーの茎をグルグル巻いてリース台に使ってあるので
香りがいい。
年配の方が果たしてこんな地味なリースを気に入ってくれるのか?という一抹の不安もあるが
先方のお宅の玄関でせめて香りだけでもいい仕事をしてくれていることを願う。

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最後は我が家の玄関ニッチ用
大きさ比較だとこんなに大きい
純和風の造りなので、あんまりクリスマスクリスマスしたものを置いても似合わない。
母の趣味でふくろうの置物とか、仏画の額とか雑多なものであふれた田舎屋の玄関
親方にはここを模様替えする権利は今のところ与えられていないので(笑)
とりあえずは正月飾りに転用できるデザインでつじつまを合わせてみた。







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by 4seasons-kurumi | 2012-12-18 22:24 | リース
紅い毛糸のリース/Christmas Weath2012

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~紅い毛糸のリース~
Christmas Wreath 2012

月桃のリースが冬空の色ならば、こちらのリースは暖炉の色
冷やかしで入った毛糸屋で思いつくままに紅のグラデーションをピックアップ
毛糸の質感なども微妙に変えて数玉お買い上げ~まではよいのだが
レジでの金額に驚愕!!
安売りの毛糸も入れたつもりが、ついついこだわりすぎる悪い癖が出てしまい反省。

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秋のはじめから少しずつ乾かしてストックしておいた百日草と28日の薔薇
姫りんごを入れると持ちが悪くなるのだが、これをフェイクには絶対にしたくない派。


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小さいほうは自宅用


今年は12個のリースを製作。
お歳暮やお祝いなどに贈ってしまったので、自宅用に残したのは2個のみ
毎年各所に配り歩く様子は、ほら「ハムのヒト」みたいな感じ?笑










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by 4seasons-kurumi | 2012-12-13 15:23 | リース
シスコ室内履きや
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「シスコ室内履きや」というちっこいおばさんがいる
ブログを通しての友人であるが、この店主、ただちっこいだけではなく、実にすばらしい室内履きを編み編みする名手である。

写真の室内履き2点は親方がこの冬の寒さ対策用にとオーダーしたもの。
一足目は試しに・・・という感じでオーダーしたのだが、これがなかなか良い感じだったので、すぐさま二足目の追加オーダーをかけた次第。


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これが本日届いた親方の室内履き2号
なんと生糸を一からヨウシュヤマゴボウの実で染め上げたという逸品で、この紫のグラデーションの美しさと言ったら、ちょっとうっとりするくらいの素晴らしさ。
糸自体もふっくらしており、履き心地も満点!
なにより、自分の足のサイズに合わせて編んでくれるので、フィット感がハンパない(←日本語としてどうよ?と思わんでもないがこの表現がぴったりなのだからしようがない)



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うちの猫嬢も通りすがりについスンスンしてしまう。

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糸サンプルもついてきた。
今回のオーダーはモニターも兼ねた特別なもの。

店主が操るヨウシュヤマゴボウ染めの糸というのは時間と手間がこれでもか!とかかったとても貴重なもの。ヤマゴボウの実をジューサーで挽いて、それを発酵させながら数日かけて繰り返し糸をくぐらせていく。染める回数や触媒の種類、量を微妙に変えて紫のグラデーションを出しており、その色が1年後にどの程度退色するのかを知りたいのだと言う。

はてさて、1年後のレポート提出まで、存分にぬくぬくしようではないか。

※糸サンプルはオーダーごとに付いてくるわけではありません。


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こちらは1号の室内履き
鉄色に近い赤で見た目も仕様もあったかい。


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たかが室内履きにあらず。
ちょっと器用で編み物経験のあるおばさんなら、少しがんばれば編めるかも・・・とお思いかもしれないが、この踵の丸みを出すのがなかなか難しい。
足のサイズに合わせてゲージを考えたり、毛糸選び、編み図探しなどしているうちに編む気力はだんだんソガレて箪笥の肥やしになるというパターン(経験者は語る)
まぁ編み物に限ったことではないが、無駄な在庫を抱えぬうちに、餅は餅屋へ。
室内履きは室内履きやへ・・・というのが親方の懸命な選択なのである。


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1号のほうは11月はじめに届いて、もうずいぶん履き倒しているもので、履き癖がついていびつに歪んでしまっているのだが・・・

参考までに、親方の靴のサイズが24センチ。
ハイソックスに室内履きというサイズ設定でオーダーサイズは23.5センチ
編地自体も伸びるので、履くシーンによって店主と要相談

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ただ、このちっこい店主。
ひとりでちまちま商いをしているので、お急ぎの方には不向きかもしれない。













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by 4seasons-kurumi | 2012-12-10 23:57 | 作家
月桃のリース/Christmas wreath2012

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~getto~
Christmas Wreath 2012

月桃の実の淡いブルーに惚れ込んで、今年のリースはこんな感じ。
あまり毛糸の玉をちまちま巻いて、あったかリースに仕上げてみた。
2005年のリースショップに「WOOLWOOL」という名前で、
ちょうどこんなリースをアップしたことがあったっけ。



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おてもやんとリース。

おお~、毛皮とwool毛玉の相性のいいこと!
ファッションに毛皮を取り入れるのは断固反対派ではあるが
家の中限定で生猫を首に巻いて・・・なんていうのも
なんとも贅沢な猫飼いの醍醐味であったりする。


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月桃は生姜科の植物で、葉はお茶に、種は漢方にと用いられているとのこと
主に沖縄などで栽培され、夏ごろにまさに小さな桃のような房状の花をつける。
花の後の実は小さいかぼちゃみたいな赤褐色で、明かりの灯った提灯のように
ぶら下がる様子はなかなか趣き深いものがある。
上の写真はそれを乾燥させたもの。
茶色い殻からチラリとのぞくブルーグレイの種の色がこれまた絶妙で、
この青をメインにリースを作ってみようと思った。


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こちらはシルバーブルニアとリュウカデンドロンのリース

淡い水色の別珍のリボンは数日かけて探し回った親方のこだわりポイント。
大人色の地味なリースには上等のリボンが似合う。
ほら、大人の女性にはイミテーションが微妙に似合わなくなるみたいな感じ。


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小さなタグには自作の判子を
黒い小さなスナップボタンを唯一の差し色に。









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by 4seasons-kurumi | 2012-12-08 15:38 | リース
りあるドラえもん



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◆覚書◆

電話代の引き出しを誰かが開けっ放しにしていたらしく、振り返ったら猫嬢が中に入って香箱を組んでいた。

息子が通り過ぎざまに一言。

「りあるドラえもんやww」


座布団1枚!







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by 4seasons-kurumi | 2012-12-03 00:17 | わんこ にゃんこ